自作詰将棋57・修正版1

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9手詰め。

やはり最初の4手が余計だったので削り、それに合わせて△1三金→△1三飛に変更しました。飛車に替えることによって桂打ちの味が良くなっていると思います。金が品切れではなくなったのでついでに▲4一と→▲4一金も変更しました。修正前後で詰手数が変わるのはこれが初めてです。△1三飛型の上図を自作詰将棋57・修正版1とします。

↑以上 2018/02/23  追記分

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自作詰将棋57

13手詰め。

ヒント: 11手目がポイントです。盤上の駒を活用します。

作者の感想: 収束から逆算で作りました。どこまで遡るかは悩ましいところですが、最初の4手を削って9手詰めでもいいような気はします。平凡な手から入って終盤にかけて調子が上がってくる感じは良い点だと思います。変化がほとんどなく一直線すぎるところと、△3一桂の配置が実戦形として不自然なところはちょっと気になります。詰将棋慣れした人なら▲5五歩の配置から詰めあがりの場所がだいたいわかるかもしれません。

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