自作詰将棋33・修正版1(2018/02/01追記)

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柿木でチェックしたところ、初手▲6三金からの長手数かつ高難度の余詰めが見つかったので修正版を出します。生身の人間ではとてもじゃないけど見つけられそうにない、コンピュータらしい詰み筋でした。9筋左側の壁を使った絶妙な順だったので、初期配置すべてを右に一つずらしたらその余詰めは消えました。上図の△6ニ玉型の初期配置を自作詰将棋33・修正版1とします。

 

↑以上 2018/02/01 追記分

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9手詰め。

ヒント:初手は限定打です。

作者の感想: 持ち駒は豊富ですが、上部が広いので考えにくいのではないかと思います。初手が大事でそれさえわかればなんとかなるはずです。この問題が完成したときは、本当に詰んでいるのか不安になりました。実戦で広い玉を寄せるのは大変ですがそれは詰将棋でも同じではないでしょうか。

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