自作詰将棋13・修正版1(2018/02/01追記)

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柿木将棋の導入によって見つかった余詰めの修正をしました。成桂がすごいところにいますが、これは玉方の持ち駒から桂馬を枯れさせる意味があります。そうしないと2手目に桂合が出て、本手順よりも変化のほうが長くなってしまいます。△5ニ成桂は桂馬を減らすためだけにいるのではなく、もしこれが無いと初手に別の余詰めが生じてしまいます。△5ニ成桂型の初期配置を自作詰将棋13・修正版1とします。

 

↑以上2018/02/01 追記分

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自作詰将棋13

9手詰め。

ヒント: 桂馬の使い方がポイントです。良い位置に据えましょう。

作者の感想: 手数はそれほど長くないですが、なかなか難しいと思います。初手に紛れがあって、正解にたどり着くまでに相当読まなければいけません。途中に詰将棋らしい捨て駒があって、そこは気に入ってます。5二銀と1六龍が不思議な配置に見えますが、余詰めを消すために必要でした。これを実戦で詰ませられる人はかなり強いです。

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