自作詰将棋10・修正版2(2018/02/01追記)

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自作詰将棋10・修正版2

 

新たに導入した柿木将棋Ⅸで調べて気づいたのですが、自作詰将棋10・修正版1には余詰めがありました。そこで△6ニ飛にかえて△7一香を配置した図を自作詰将棋10・修正版2とします。もちろん柿木でもチェックしているので、今度こそ完全作になっているはずです。修正版1だと11手目に銀で飛車を取る手でも詰んでしまったのですが、修正版2では飛車のかわりに香車がおり、これを銀で取っても詰まない仕組みになっています。

 

↑以上 2018/02/01 追記分

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↓ここから 2018/01/07 追記分

追記

上の自作詰将棋10の問題ですが、2手目の応手によっては同手数の別の手順でも詰むことがわかりました。8一の角を歩に変えればその変化はなくなるのですが、図全体が単純になってしまうのが悩みです。一応、修正案の図(8一角→8一歩)も貼っておきます。こちらも13手詰めです。もっと良いアイデアが浮かべば自作詰将棋10は改訂するかもしれません。

自作詰将棋10・修正版1

↑ここまで 2018/01/07 追記分

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自作詰将棋10(修正版あり)

13手詰め。初手の時点では打ち歩詰めの状態になっています。開き王手や両王手の筋がたくさん見えますが、正解はもちろん一つだけです。収束はかなり詰将棋っぽくきれいに決まります。私の作品の中では難易度が高い部類に入ると思います。

下図はこの問題の原案です。ものすごく詰みそうな形ですが、ギリギリ詰みません。上図の8一角と6二飛は守備に効いているように見えますが、実はいないほうが玉にとってありがたいのです。詰将棋は奥が深いです。

自作詰将棋10の原案

自作詰将棋10・修正版2(2018/02/01追記)」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 柿木将棋Ⅸの導入に伴う余詰めの発見とその修正について | hidarikinの自作詰将棋

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